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卒業生の声

PALを卒業して、社会人として頑張っているメンバーから、PALのリーダー、これからPALに入る新入生へのメッセージです。

クリス

PALに入ったきっかけは大学の友達に紹介されて、わんぱくクラブに行ってみたのが始まりです。最初は先輩のリーダーさんから教えてもらって何とか1日乗りきった、という感じでした。初めて子どもと密に関われたので、とても充実感がありました。PALの中で一番印象に残っている活動はキャンプでもわんぱくクラブでも、野外炊飯がとても印象に残っています。みんなで一つの料理を作る中で、すごく一体感を得られました。道具をきれいに洗って、みんなで使うものを大事にしようっていう気持ちも持てました。PALでやり残した事は運営委員会やインフォメーションなど、自分の思いを組織全体に伝えたり動かしたりする仕事を、もう少し頑張っていれば今の仕事にもっと活かせていたかな~と思います。PALのリーダーさんへ。PALで活動をしていると、子どもとの関係作りはもちろん、集団の中で自分は今どう動いたらいいか?今何が必要か?などなど、その場に合った行動がパッとできる力がつくかなと思います。現在、私は大阪府の小学校教員ですが、仕事に就いてからもとても役立つ力だと感じてます。

キキ

PALに入ったきっかけは、知り合いに「絶対に楽しいし、勉強になるよ!」と誘われて、まあ一回だけなら…と思って行ったら、野外活動の世界にはまってしまいました。中でも一番印象に残っている活動はキャンプの企画をさせてもらった、工作キャンプです。初めてキャンプを企画した時には、不十分なところがたくさんあり、もっと子どもたちに楽しんでもらいたかったと、悔しくて悔しくて仕方なかったです。しかし、色々なキャンプを経験し、もう一度工作キャンプの企画をさせてもらい、私がPALで3年間学んできた全てをぶつけたキャンプになりました。子どもたちや参加してくれたリーダーが笑顔になってくれたときには、ここまで頑張ってこれて良かったなとすごく感じました。今でもつらいときに思い出すと、『私はあれだけがんばれたんだ!!』と、自信を持てる活動になりました。PALで出来なかった事、やり残した事はもっともっともっと、色々な子どもと出会いたかったです。今までよりは参加しづらくなるかもしれないけど、これからも参加し続けて行きたいです。PALのリーダーさんへ、私は失敗することが嫌で嫌で、何事にも挑戦することにためらいを感じていました。しかし、PALで出会った色々な人に後押しをされ、戸惑いながらもたくさんのことに挑戦することができました。挑戦しても失敗することだらけでしたが、その失敗がなかったら、今の私はいないと思います。思う存分失敗できるのは、今だけかもしれません。何事も迷ったらやってみる!私はPALで挑戦してきたその経験が、一番就職でも役立ったと思いますし、これからの人生の中でも、かけがえのないものになっていくと感じています。

かる~

わたしがPALに入ったのは大学1回生の夏でした。きっかけは友人からの何気ない誘いからでした。なにもわからないまま始まった人生初のキャンプは本当に楽しかったの一言でした。たくさんの仲間に出会えて、私は学業と両立させながら自分のペースで続けることができました。主にキャンプの活動に参加していましたが、その中で私は子どもを直接担当するよりもキャンプ自体を運営する側に魅かれ裏方にまわってキャンプに携わる機会が多かったです。4年間の活動の中で1番印象に残っている活動は4泊5日の長期キャンプです。事前準備は参加するリーダーみんなで力を合わせて何ヶ月も前から取り組みます。その中でリーダー間の絆が芽生えて本番でも自分たちが想像していたよりも充実したキャンプにすることができました。子どもたちと長い時間関われるというのも魅力の一つです。終わった後の達成感は経験した者でないと味わうことができません。一生の財産です。4年間でやり残したことはやっぱりもっとたくさん活動に参加してたくさんの子どもと出会いたかったことです。出会いの数だけ自分は成長できると思います。自らその場に足を運ぶことは本当に大切です。PALでの活動は社会に出た今、自分の自信や力になっています。楽しかった経験もですが、それより悔しい思いをして、それを仲間と乗り越えた経験は社会に出てからの財産です。楽しさだけでは社会は渡り歩いていけません。それ相当の強さが必要です。とことん子どもと向き合い、自分と向き合ってください。その経験はやがてみなさんのかけがえのないものになります。大学生のみなさん、なんでもできる大学生活、一つのことに一所懸命になれることなんてそうありません。でも、ここでは自分次第でそれが実現できます。仲間を信じて、自分を信じてがんばってください。

ぺこちゃん

PALに入ったきっかけは、何かボランティアをやりたいなと思って、探していました。すると、mixiで大学のコミュニティにPALの人が宣伝していたので、行ってみると、とても活気がある場所で、ここでがんばりたい!と思いました。そこから、約3年間続けることになります。印象に残っている活動はストレートハイクです。初めて聞いた言葉だったし、できるか不安だったけど、いざ活動をしてみると子どもたちの必死な姿にやりがいを感じました。ハードな活動ですが、子どもたちの成長も感じられまもす。またバームクーヘン作りも名前を聞いただけで、わくわくする活動です。やってみて、出来ていくのが楽しかったし、子どもたちも嬉しそうでした。パルで残念ながら、出来なかったこと は運営など、中心となる仕事に参加できなかったです。最後にPALはとても、成長できるところです。子どもとの関わり方も、学べるし、教職を目指すなら、必ず役に立つと思います。与えられるのでなく、自分から動いて、今しか出来ないことを精一杯がんばってください!

くり

私がPALに入ったきっかけは、PALの先輩が大学の教室まで勧誘に来てくれたことです。授業や実習で忙しい私たち短大生でも出来る!と、同じ立場から声をかけてくださった先輩の話を聞き、PALに入ろうと決めました。今までで一番印象に残っている活動は、入ってすぐに行った冬のかまくらキャンプです。グループの作り方もまだわからないながらも同じグループの女の子たち6人と真剣に向き合いました。子どもたち同士の対立もたくさんある中で、1人で悩んでいる子どももいる。子どもたちの表情を見て今どのような気持ちであるのかを考え、かかわることの大切さを知った活動でした。私は元々あまり自信を持てない性格でしたが、1回1回の活動を重ねていくごとに、少しずつ力がついていることを感じ始め、又、先輩たちに“自信をもって”と声をかけて頂いたことで、私は子どもにもリーダーにも受け入れられているのだ、という温かな気持ちと自信をもつことが出来ました。これは、就職活動にも繋がりました。学生時代に頑張ったことをそのまま面接で伝えることが出来ました。もちろん子どもとのかかわりも、年齢が違うだけで子どもは子どもなので、かかわり方・姿勢等PALでの経験が活きています。ですので、みなさんも継続して子どもたちとかかわる中で学び、子ども・先輩のリーダーさん・同期の仲間たちとのかけがえのない時間を過ごしてほしいと思います。それが、自信へとつながります。PALの素晴らしいところである、“受け入れられる温かさ”をみなさんも感じてください。

あせろら

私は同じ大学のPALの先輩の勧誘により、PALの存在を知りました。短大の二年間で何かをしたいと思っていたので、とりあえず入ってみようとあまり深く考えず入ることに決めました。緊張や失敗もたくさんあったけれど、どの活動もとても楽しかったです。中でも一番印象に残っているのは一番最初の活動です。初めての活動でいきなり遅刻してしまいかなりテンパっていた私に、「大丈夫!」と声をかけてくれた先輩リーダーや、屈託のない笑顔で話しかけてきてくれた子どもたちのおかげで楽しく活動を終えることができました。短大は自分が思っていたよりも忙しく、キャンプにほとんど参加することができなかったのが少し心残りです。今PALで活動を頑張っている人も、これからやってみようかなと思っている人もとにかく楽しむ気持ちを忘れずに、そして後から「やっぱりあの時行っておけばよかった」とならないように自分の行ける範囲でどんどん活動やキャンプに参加しましょう!

うぱ

PALとの出会いは、短大1回生の9月、出身高校の文化祭に遊びにいったときに、同級生だった子がたまたまPALのことを友だちに話しているところに、たまたま通りかかって、なになに~って入っていったのがきっかけでした。いちばん印象に残っている活動は…ぜんぶ(笑)!わんぱくクラブもキャンプも短期間でぎゅぎゅっとつめこんだのでぜんぶ濃いです。やり残したことはないけど、もっとキャンプに行きたかったなと思います。 活動に行くほど、たくさんの子どもとリーダーさんに出逢えて、いろんな経験ができるしいろんな考え方があることを知れます。その中で"自分らしさ"の武器が見つかるはず!自分がしたことは必ず還ってきます。子どもを全力で愛して、子どもの、みんなの、愛されリーダーになってください!

上様

PALに出会ったのは大学一回生の春です。大学、バイト、遊び、の大学生活に嫌気が刺し始めた頃に偶然勧誘があったので興味本位で参加しました。子ども達やリーダーが楽しそうに活動しているのを見て『これや!』と思い、大学生活をここで頑張ることを決めました。PALに入って早くも5年が経ちます。全ての活動が心に残っていて、今でも鮮明に思い出せます。PALでは子ども達と活動をすることだけでなく、リーダー達と活動を作り出すことも大きな魅力です。子ども達の成長のために自分たちが何をできるかを年齢やキャリアに関係なく意見をぶつけ合ったり作り上げたりできます。それが何よりも嬉しくかけがえのない時間になりました。 PALで過ごした日々が今の力になり、私は毎日小学校の教壇に立っています。時間は誰もが平等に流れて行きます。 しかし、密度が違います。熱く、そして濃く過ごしたいなら是非PALに足を運んでください。全てがあなたの力に変えられる場所です。では、活動で会いましょう!